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ドルコスト平均法(積立)とは?タイミングを分散する買い方

積立投資(ドルコスト平均法)のイメージ
写真: Enivid / CC BY-SA 4.0

結論:一定額を、定期的に買い続ける

ドルコスト平均法(積立)とは、価格に関係なく、一定の金額を定期的に買い続ける方法です。たとえば「毎月1万円分」を続けると、高い時は少なく、安い時は多く買えるため、平均購入価格がならされます。

この記事のポイント

一定額を定期購入=高い時は少なく、安い時は多く買える。買うタイミングを分散でき、初心者向き。ただし利益を保証するものではない。

コツコツ積み立てるイメージ
写真: Pixabay / CC0

どんな効果がある?

場面同じ1万円で買える量
価格が高いとき少なく買う
価格が安いとき多く買う

結果として、購入価格が一点に偏らず、ならされます。ボラティリティが高い暗号資産と相性のよい考え方です。

メリットと注意点

  • メリット:タイミングを当てる必要がない/少額から続けやすい/感情に流されにくい
  • 注意:右肩下がりが続けば損失になる/利益は保証されない/手数料に注意

続けやすくする工夫

多くの取引所に自動積立の機能があります。無理のない金額で、長期で続けることがポイントです。

よくある質問

Q. 一括購入とどちらがいい? A. 上がり続ける相場では一括が有利、変動が読めない時は積立が安心、と一長一短です。

参考・出典

  • Investopedia「Dollar-Cost Averaging」: https://www.investopedia.com/terms/d/dollarcostaveraging.asp

投資にあたっての注意

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動やハッキング等のリスクがあります。投資判断はご自身の責任で、余裕資金の範囲で行ってください。

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本記事は情報提供のみを目的とし、投資・金融・取引の助言ではありません。価格は参考値で古い場合があります。投資判断はご自身の責任で。