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RWA トークン化の市場規模 343億ドル/3,340億ドル — 数字が10倍ズレる理由と実データの読み方【2026年7月・月次更新】

2026年7月16日時点のrwa.xyzで、RWAトークン化の市場規模はDistributedベースで343.2億ドル、ステーブルコイン総額2,994.0億ドルを含めれば約3,340億ドルです。数字が10倍ズレるのは、ステーブルコインを含めるか、DistributedとRepresentedのどちらを見るか、いまの残高を見るかコンサルの2030年予測を見るか、という3つの選択の違いによるものです。

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RWAトークン化プラットフォーム一覧|主要プレイヤーと日本のST市場(2026年7月時点)

「RWAトークン化プラットフォーム」は、ファンド運用・発行/移転代理・保管・取引という4つの別々の仕事をまとめて指す言葉で、1社が全部を担う例はほとんどありません。2026年7月時点で稼働している主要プレイヤーは、Benji Investmentsアプリなど一部の例外を除き、機関投資家または適格投資家に限定されています。

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スマートコントラクト監査とは?「監査済み」が意味しないことと報告書の読み方

スマートコントラクト監査とは、特定のコミット(コードのある一時点のバージョン)を、限られた期間・限られた範囲で専門家が読んだ記録であり、プロジェクト全体の安全証明ではありません。Nomad(2022年・$190M)、Euler(2023年・$197M)、Cetus(2025年・$223M)、Balancer(2025年・$128M)はいずれも監査を受けたうえで攻撃されており(DefiLlama、2026-07-16時点)、読者が確認すべきは「監査の有無」ではなく「スコープ・コミット・各指摘のステータス」です。

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DePINマイニングとは?PoWとの違いと採算の現実【2026年7月】

DePINマイニングとは、無線カバレッジ・ストレージ・GPU時間・地図データなど現実世界の資源を提供し、その働きが検証された対価としてトークンを受け取る仕組みで、PoWのような計算競争ではありません。ただし2026年7月16日時点で1台あたりの現在の報酬レートを示す一次情報は存在せず、旗艦ネットワークHeliumではProof-of-Coverageの廃止が可決済み(未稼働)のため、回収期間を計算できる状態にありません。

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DePINプロジェクト一覧2026 — 主要ネットワークを分野別に整理した地図

DePINの主要ネットワークは、場所に縛られる「物理リソース型(PRN)」と遠隔で届けられる「デジタルリソース型(DRN)」に大別できます。本記事は2026年7月16日時点で公式ドキュメントを確認できた14ネットワークだけを分野別に並べた中立の一覧で、ランキングでも推奨でもありません。

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暗号資産の税金 完全ガイド(日本)|計算・申告・記録・改正まで

結論:日本では暗号資産の利益は原則「雑所得・総合課税」で、売却・交換・決済・報酬の受け取り時に課税。年20万円超で申告が基本です。2025年12月の令和8年度税制改正大綱で『一律20%の申告分離課税』への移行方針が示されましたが、まだ法案前の段階。最終判断は必ず国税庁・税理士へ。

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