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時価総額・出来高とは?暗号資産の規模を読み解く

時価総額・出来高とは?暗号資産の規模を読み解く
写真: Enivid / CC BY-SA 4.0

結論:価格だけ見ない、規模と勢いを見る

暗号資産を比べるとき、価格そのものより大切なのが時価総額出来高です。価格が安い=割安、ではありません。規模と取引の活発さを合わせて見ましょう。

この記事のポイント

時価総額=価格 × 流通量(プロジェクトの規模)。出来高=一定期間の取引量(勢い・流動性)。1枚の価格が安くても、流通量が多ければ規模は大きいことがある。

時価総額・出来高とは?暗号資産の規模を読み解く
写真: O.sediqi93 / CC0

時価総額とは

時価総額 = 価格 × 流通している枚数。プロジェクトの「大きさ」の目安です。時価総額が大きいほど、一般に値動きは比較的安定する傾向があります(小さいほど乱高下しやすい)。

出来高とは

出来高は、一定期間に売買された量です。出来高が多いほど取引が活発で、売り買いがしやすい(流動性が高い)と言えます。

指標表すもの高いと
時価総額プロジェクトの規模比較的安定しやすい
出来高取引の活発さ・流動性売買しやすい

安い価格 ≠ 割安

「1枚1円だから割安」は誤解です。流通量が膨大なら、価格が安くても時価総額は大きいことがあります。必ず時価総額で比較しましょう。

出来高の急増に注意

出来高が不自然に急増しているときは、価格操作や話題先行の可能性も。複数の情報源で確認を。

よくある質問

Q. どこで見られる? A. CoinGeckoやCoinMarketCapなどの集計サイトで、時価総額・出来高を確認できます。

参考・出典

  • CoinGecko: https://www.coingecko.com/ja
  • CoinMarketCap: https://coinmarketcap.com/ja/

投資にあたっての注意

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動やハッキング等のリスクがあります。投資判断はご自身の責任で、余裕資金の範囲で行ってください。

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本記事は情報提供のみを目的とし、投資・金融・取引の助言ではありません。価格は参考値で古い場合があります。投資判断はご自身の責任で。