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SBI、ビットコイン・XRPの現物ETFを東証へ|「デジタルゴールド」構想も

結論:日本でも現物ETFを、という大きな構想
報道によれば、SBIは2026年5月、ビットコイン現物ETFとXRPの現物ETF、さらに「デジタルゴールド」と位置づける信託商品を、東京証券取引所(東証)へ上場する構想を投資家向け資料で示しました。3年以内に大きな運用残高(AUM)を目指すとされますが、これは目標であり確約ではありません。

なぜ今ETFなのか
米国では2024年にビットコイン現物ETFが承認され、株式と同じ口座で暗号資産に投資できる道が開けました。日本でも、暗号資産を金融商品として扱う法改正が進めば、ETFという「なじみのある器」で投資できる可能性が出てきます。
「構想」の段階
本件は事業者の構想・目標の公表であり、商品の認可や上場が決まったわけではありません。AUM目標などの数値は会社側の見通しです。
よくある質問
Q. もう東証でビットコインETFが買える? A. いいえ。構想の段階で、金融庁の承認と制度整備が前提です。
Q. XRPのETFも? A. 報道ではBTCと並んでXRPも構想に含まれるとされますが、確定ではありません。
参考・出典
投資にあたっての注意
本記事は2026年6月時点の公開情報・報道に基づく解説であり、投資助言ではありません。制度・各社の動き・価格は変わることがあります。最新は公式・一次情報をご確認ください。
本記事は情報提供のみを目的とし、投資・金融・取引の助言ではありません。価格は参考値で古い場合があります。投資判断はご自身の責任で。