ニュース

SBI、ビットコイン・XRPの現物ETFを東証へ|「デジタルゴールド」構想も

東京証券取引所のイメージ
写真: Syced / CC0
🔗 単一銘柄の正典はこちら — このテーマの最新・完全版は姉妹サイトの専門デスク 日本でビットコインETFは買える?(正典) で常時更新しています。

結論:日本でも現物ETFを、という大きな構想

報道によれば、SBIは2026年5月、ビットコイン現物ETFXRPの現物ETF、さらに「デジタルゴールド」と位置づける信託商品を、東京証券取引所(東証)へ上場する構想を投資家向け資料で示しました。3年以内に大きな運用残高(AUM)を目指すとされますが、これは目標であり確約ではありません

この記事のポイント

・SBIがBTC・XRPの現物ETFと「デジタルゴールド」信託の東証上場を構想(報道)。

・実現には金融庁の承認が必要。上場日は未定。

金商法への再分類が前提条件となる。

証券取引所の取引フロア(イメージ)
写真: Scott Beale / CC BY-SA 4.0

なぜ今ETFなのか

米国では2024年にビットコイン現物ETFが承認され、株式と同じ口座で暗号資産に投資できる道が開けました。日本でも、暗号資産を金融商品として扱う法改正が進めば、ETFという「なじみのある器」で投資できる可能性が出てきます。

「構想」の段階

本件は事業者の構想・目標の公表であり、商品の認可や上場が決まったわけではありません。AUM目標などの数値は会社側の見通しです。

よくある質問

Q. もう東証でビットコインETFが買える? A. いいえ。構想の段階で、金融庁の承認と制度整備が前提です。

Q. XRPのETFも? A. 報道ではBTCと並んでXRPも構想に含まれるとされますが、確定ではありません。

参考・出典

投資にあたっての注意

本記事は2026年6月時点の公開情報・報道に基づく解説であり、投資助言ではありません。制度・各社の動き・価格は変わることがあります。最新は公式・一次情報をご確認ください。

WEB3DOJO 編集局
  • 日本国内で編集
  • 一次情報・出典主義
  • 変わりうる事実は検証日を明記

WEB3DOJO の編集局。一次情報にあたり、変わりうる事実には検証日を添えて掲載しています。

本記事は情報提供のみを目的とし、投資・金融・取引の助言ではありません。価格は参考値で古い場合があります。投資判断はご自身の責任で。