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無期限先物(パーペチュアル)とは?仕組みとリスク

無期限先物(パーペチュアル)とは?仕組みとリスク
写真: Enivid / CC BY-SA 4.0

結論:満期のない、レバレッジ取引

無期限先物(パーペチュアル・スワップ)とは、満期(決済期限)がなく、ポジションをずっと持ち続けられる先物取引です。レバレッジをかけられるため、少ない資金で大きな取引ができます。

この記事のポイント

・満期がないので自動で決済されない

・現物価格に近づけるため「資金調達率(ファンディングレート)」を売買間でやり取りする

・レバレッジが効く分、清算(強制ロスカット)のリスクが大きい

無期限先物(パーペチュアル)とは?仕組みとリスク
写真: O.sediqi93 / CC0

資金調達率(ファンディングレート)

満期がないと価格が現物から離れがちです。それを防ぐため、買い方と売り方の間で定期的に手数料(資金調達率)をやり取りし、価格を現物に近づけます。

高リスク商品です

レバレッジをかけると、わずかな逆行で証拠金が不足し、強制的に決済(清算)されることがあります。初心者は仕組みを十分に理解し、まずは現物から始めることを強くおすすめします。

投資にあたっての注意

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動やハッキング等のリスクがあります。投資判断はご自身の責任で、余裕資金の範囲で行ってください。

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