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暗号資産の買い方|口座開設から購入までの手順を初心者向けに解説

暗号資産の買い方のイメージ
写真: Satheesh Sankaran / CC BY 2.0

結論:登録取引所で口座を開き、入金して買う

暗号資産を買う流れは、大きく4ステップです。難しそうに見えても、銀行口座やネット証券の開設と似ています。

この記事のポイント

・買うなら、まず金融庁に登録された取引所を選ぶ

・口座開設では本人確認(KYC)が必要

・日本円を入金 → 成行・指値で購入

・最初は少額・積立(ドルコスト平均法)が無難

暗号資産の購入・決済のイメージ
写真: N509FZ.jpg) / CC BY-SA 4.0

ステップ1:登録取引所を選ぶ

日本国内向けにサービスを提供できるのは、金融庁に登録された取引所です。無登録の海外業者は規制強化で突然使えなくなるリスクがあり、初心者にはおすすめしません。

ステップ2:口座を開設し、本人確認(KYC)をする

メールアドレスやパスワードを登録し、本人確認(KYC)を行います。本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)の提出が必要で、ここで二段階認証(2FA)も必ず設定しましょう。

ステップ3:日本円を入金する

銀行振込やクイック入金で、取引所の口座に日本円を入れます。まずは失っても生活に影響しない少額から始めるのが基本です。

ステップ4:購入する

買い方には主に2種類あります。

方法特徴向いている人
販売所取引所が相手。簡単だがスプレッド(実質手数料)が広めとにかく手軽に始めたい
取引所(板取引)ユーザー同士の売買。成行・指値が使え手数料も低め少し慣れてコストを抑えたい

買ったあとに大切なこと

取引所に預けっぱなしのリスク

取引所の口座に置いたままだと、ハッキングや取引所の破綻のリスクがあります。金額が大きくなったら、自分のウォレットへ移すこと、秘密鍵・シードフレーズを厳重に守ることを検討しましょう。

価格は大きく動きます。一度に全額を入れず、積立でタイミングを分散するのも、初心者がとりやすい方法です。

よくある質問

Q. いくらから買える? A. 取引所によりますが、数百円〜数千円程度の少額から買えるところが多いです。まずは少額で操作に慣れましょう。

Q. 買ったら税金はかかる? A. 買っただけでは通常かかりませんが、売却や交換で利益が出ると課税対象になりえます。詳しくは暗号資産の税金(日本)を確認してください。

投資にあたっての注意

本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。暗号資産は価格変動やハッキング等のリスクがあります。投資判断はご自身の責任で、余裕資金の範囲で行ってください。

WEB3DOJO 編集局
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本記事は情報提供のみを目的とし、投資・金融・取引の助言ではありません。価格は参考値で古い場合があります。投資判断はご自身の責任で。