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JPYC 最新ニュース 2026|円ステーブルコインの動向まとめ(毎月更新)

最終更新:2026-06-28(このページは毎月更新します)
結論から:JPYCは2025年10月に日本初のFSA規制対応の円ステーブルコインとして発行が始まり、その後流通量・対応ウォレット・提携先が拡大しています。発行体のJPYC株式会社はシリーズBで追加資金を調達し、決済インフラとしての実用化を進めています。一方で、三大銀行系やSBI×StartaleのJPYSCなど、他の円ステーブルコインの計画も動き始めました。
JPYCの最新動向(2026-06-28 時点)
- 発行開始(2025年10月):JPYC株式会社が国内初のFSA規制対応・円ステーブルコインを発行。購入・換金は JPYC EX で1:1。
- 流通の拡大:累計発行額・流通量・保有者数は立ち上げ期ながら急成長(各報道・オンチェーン集計で2026年4月時点の累計発行額が約20億円規模、時価総額は約1,800万ドル規模との報道)。数値は概数で変動します。
- 資金調達:JPYC株式会社がシリーズBの2ndクローズで追加28億円を調達(報道)。
- ウォレット対応:LINE系ウォレット「Unifi」がJPYCに対応 → 詳しくはこちら。
- 他の円ステーブルコイン:SBIとStartaleが信託型の円ステーブルコイン「JPYSC」を2026年内に計画 → 詳しくはこちら。三大銀行も円建てSCの検討を進めています。
上記の数値・日付は公開情報・各社発表に基づく概数です。最新は必ず公式(JPYC EX / JPYC株式会社・各報道)で確認してください。
なぜ重要か
JPYCは「円をそのままデジタルに使える」初の規制対応マネー。送金・決済・Web3で円が動く土台になり、円建てステーブルコイン市場全体(JPYSC・メガバンク系)の先行指標にもなります。
これまでの大きな節目(タイムライン)
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2025年10月 | JPYC、国内初のFSA規制対応・円ステーブルコインとして発行開始 |
| 2026年前半 | 流通量・保有者が急増、対応ウォレット(Unifi等)が拡大 |
| 2026年 | SBI×StartaleのJPYSCなど、他の円ステーブルコイン計画が始動 |
注意点(YMYL)
本記事は情報提供であり、投資・税務の助言ではありません。流通量・提携・規制の状況は更新が速く、記載は2026-06-28時点の概数です。JPYCは1円ペッグですが、保有・利用に伴う税務や自己責任は通常どおり発生し得ます(→JPYCの税金)。
関連:JPYCとは(仕組み・買い方)・JPYC vs USDC・USDT・日本のステーブルコイン規制
Sources
FAQ
- JPYCの最新ニュースはどこで分かりますか?
- 発行体JPYC株式会社の公式発表とJPYC EXが一次情報です。本ページでも主要な動向を毎月更新でまとめています。
- JPYCはどのくらい普及していますか?
- 立ち上げ期ながら流通量・保有者数は急成長しています(2026年4月時点で累計発行額が約20億円規模との報道)。数値は概数で変動するため公式で確認してください。
- JPYC以外の円ステーブルコインはありますか?
- SBIとStartaleが信託型の「JPYSC」を2026年内に計画しているほか、三大銀行も円建てステーブルコインを検討しています。
本記事は情報提供のみを目的とし、投資・金融・取引の助言ではありません。価格は参考値で古い場合があります。投資判断はご自身の責任で。